Day20 Geocoding API の OVER_QUERY_LIMIT と向き合う

【両OS対応】 React Nativeで爆速プロトタイプアプリを作ろう 2/3 【ホームタブ編】

【両OS対応】 React Nativeで爆速プロトタイプアプリを作ろう 2/3 【ホームタブ編】|川西発之 / 陳発暉|note
 note.mu

今日は昨日の詳細画面の続きから。
ひたすらもくもく。ときどきメモ。

まず、昨日の Geocoding API からの OVER_QUERY_LIMIT がどうなってるのかテスト。

$ cd AwesomeProject
$ expo start

あららー
やっぱり OVER_QUERY_LIMIT が出ちゃった

初回接続からエラーメッセージが表示されてしまいました。

OVER_QUERY_LIMIT を解決しよう!
ということでエラーメッセージに表示されていることをもう一度見てみましょう。

“You have exceeded your daily request quota for API. If you did not set a custom daily request quota, verify your project has an active billing account: http://g.co/dev/maps-no-account”

支払い請求アカウントを登録しないといけないそうです。

ということで、こちらに書いてある http://g.co/dev/maps-no-account にアクセスしてみるとこちらです。

ちゃんとヘルプページを読もう

あーなるほどー

キーを使用せずに API を呼び出している

現在、キーを使用せずに、無料で API を呼び出しています。このままの状態で、引き続き API を使用できますか?

API にアクセスするには、有効な API キーと請求先アカウントが必要です。課金を有効にすると、マップ、ルート、プレイスに対して、毎月 $200 分を無料で使用できます。現在、Google の API を使用している何百万ものユーザーの大部分が、このクレジットで Google Maps Platform を無料で使い続けています。請求先アカウントをご登録いただくことで、Google が開発者様のニーズをより正確に把握できると同時に、お客様は利用規模をスムーズにスケールできます。
サービスを引き続きご利用いただくため、Get Started ページにアクセスし、プロジェクトの作成、API キーの生成、請求先アカウントの有効化を行ってください。API キーを生成してセキュリティで保護したら、新しい API キーを使用してアプリケーションを更新するようにしてください。

あーなるほどー
ということで、無料枠の中だけど、取り急ぎ支払い情報を登録してみましょう!文中の Get Started をクリックして、ジャンプしてみます。
必要情報を登録していきましょう!

マップを選択して続行をクリック
プロジェクトを選択して、NEXT をクリック
請求先アカウントの作成をクリック

ここまで来ると、今度は Google Cloud Platform の無料トライアルの登録画面に来ました!

全部素直に入力しましょう!$300おまけ付きらしいです。

もうちょい
無料トライアルを開始!
ようこそーーーーーー!Google Cloud Platformへ!

クレジットカードの設定まで完了!

おや?Simulator のようすが…

(ポケモン進化のときの音楽)

テテテン♪

デッデッデッデッデッデッデッデー♪
デッデッデッデッデッデッデッデー♪

タンタンタン♪
タタタタンタターーン♪

エラーがなくなりましたーー!!Yeeeeeaaaahhhh!

今日はここまで!!!!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください