Day36 AWS EC2 に設置した WordPress を AMI 化する。

今日はほんとーに、Bitnami と向き合うことにします。

1ヶ月ぶり2回目

Amazon Web Service EC2 で、t2.micro インスタンスとして実行中の WordPress にSSH接続できないので、いったん AMI 化して、キーペアを作成して、SSH 接続しよう!というのが今日のテーマです。

SSH キーペアを紛失した場合、EC2 インスタンスへのアクセスを復旧するにはどのようにしたらよいですか?

https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/recover-access-lost-key-pair/

問題

SSH プライベートキーを紛失して、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の Linux インスタンスからロックアウトされました。どうすればアクセスを復旧できますか?

回答

警告: EC2 インスタンスが instance store-backed インスタンスである場合は、この手順を実行しないでください。この復旧手順ではインスタンスの停止と起動が必要となります。つまり、インスタンスストアボリューム上のデータは失われます。詳細については、「インスタンスのルートデバイスタイプの判別」を参照してください。
インスタンスのルートデバイスタイプの判別https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/RootDeviceStorage.html#display-instance-root-device-type

Amazon EC2 ルートデバイスボリュームインスタンスを起動するときは、ルートデバイスボリュームに格納されているイメージを使用してインスタンスがブートされます。

Amazon EC2 のサービス開始当初は、すべての AMI が「Amazon EC2 インスタンスストア backed」でした。つまり、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスは、Amazon S3 に格納されたテンプレートから作成されるインスタンスストアボリュームです。

Amazon EBS の導入後は Amazon EBS を基にした AMI も導入されました。つまり、AMI から起動されるインスタンスのルートデバイスが、Amazon EBS スナップショットから作成される Amazon EBS ボリュームであるということです。

もともとは全部 AMI から起動されるインスタンスだったのねー

お客様は、「Amazon EC2 インスタンスストア backed」の AMI と「Amazon EBS backed」の AMI から選択できます。推奨されるのは「Amazon EBS backed」です。この AMI は起動が高速であり、永続的ストレージを使用しているからです。


推奨されるのは「Amazon EBS backed」ですだって!次からは見てみます!

bitnami 版 WordPress の SSH ログインができなかった件

チョットはまってしまったので共有します。
もし同じことで悩んでる人がおられましたら参考になれば幸いです。。
(しかし、なぜ No-Keypair を選択させるようなガイドなんだろうか、、)

同じことが起こってしまった同志が!!
AWS EC2でAMIから簡単にWordPressが構築できるようになっているが、SSH接続できない

SSHキーペアを作成するために一度構築してしまったWordPressをいったんAMI化します。

インスタンスを右クリックして イメージ>イメージの作成

名前を入力して、イメージの作成をクリックします。

左のメニューの AMI をクリックしてみると!ほら今作成しています!数分で完成です。

とここで、AMI 化して復元できなかったら悲しいので、WordPress のバックアップを取りたいと思います。

今回は Export Media Library というプラグインを使います。

Export Media Library

Export Media Library Allows users to export media library files as a compressed zip archive. Links Website Support
 wordpress.org

プラグインを有効化し、メディア>Exportをクリックします。設定はフォルダ構造を維持するかと圧縮するかだけです。Donwload ZIP をクリックするとダウンロードできます。

これで完了です!

今日はここまで!

続きは明日!

気になるニュース

Googleアシスタントにリマインダーを家族に送る“アサイン”機能 「パパ、ゴミ出しお願いね」2019年08月16日 07時32分 公開

Googleアシスタントにリマインダーを家族に送る“アサイン”機能 「パパ、ゴミ出しお願いね」 Googleアシスタントに、「ねぇGoogle、パパに朝8時にゴミ出しするようリマインドして」などと命令することで、家族宛のリマインダーを設定できるようになる。まずは米国の英語版から。
 www.itmedia.co.jp

 米Googleは8月15日(現地時間)、音声アシスタント「Googleアシスタント」の新機能「Assignable reminder」を発表した。自分以外の、例えば家族にリマインダーを送れる機能だ。まずは米、英、オーストラリアで英語で使えるようになる。

これは便利!

Google 経由じゃないほうがいいなーって思う^_^
開発中のアプリに組み込みたい機能だなって思いました!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください