Day40 AWS Free Tier limit alert. Amazon EBS ボリュームの削除

Amazon さんからお手紙が届きました。
代読いたします。(BGM:過ぎ去りし永遠の日々)

AWS Free Tier usage limit alerting via AWS Budgets 08/27/2019

Dear AWS Customer,

Your AWS account 613348394560 has exceeded 85% of the usage limit for one or more AWS Free Tier-eligible services for the month of August.

AWS Free Tier Usage as of 08/27/2019 AWS Free Tier Usage Limit
1 GB-mo 1 GB of Amazon Elastic Block Storage snapshot storage

To learn more about your AWS Free Tier usage, please access the AWS Billing & Cost Management Dashboard. You can find more information on AWS Free Tier here.

This alert is provided by AWS Budgets. AWS automatically tracks your service usage and will alert you if you have reached 85% of the usage limit for one or more AWS Free Tier-eligible services. To unsubscribe from these alerts or to change the email address to which you would like your alerts to be sent, please visit the Cost Management Preferences.

前略、AWSです。覚えていらっしゃいますか?あなたに見いだされ、設定していただいたバジェットです。
ご報告があります。実は無料で使われていた Amazon EBS の容量がすでに限界近くになりました。
早めにお知らせしなければと思い、85%に達したのでお伝えします。
感謝を込めて。

Amazon さんは親切なので、課金に対して非常に敏感です。
「どうしましょう?払っちゃいますか?」
っていつも聞いてくれます。
優しいです。

こうやって設定したら、ちゃんとアラートのメールが来ました。素敵です。

その前に少し勉強しましょう。私もまだ EBS ってなに?って感じなので。

インスタンスがすべて停止しているのに EBS に課金されるのはなぜですか。
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/ebs-charge-stopped-instance/

EBS 関連の課金を停止するには、要らなくなった EBS ボリューム と EBS スナップショット を削除します。

っていうか EBS ってなに??

Amazon Elastic Block Store
どんな規模でも使いやすく高性能なブロックストレージ
https://aws.amazon.com/jp/ebs/

Amazon Elastic Block Store (EBS) は、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) と共に使用するために設計された、スループットとトランザクションの両方が集中するどんな規模のワークロードにも対応できる、使いやすい高性能なブロックストレージサービスです。Amazon EBS には、リレーショナルデータベースや非リレーショナルデータベース、エンタープライズアプリケーション、コンテナ化されたアプリケーション、ビッグデータ分析エンジン、ファイルシステム、メディアワークフローなど多種多様なワークロードが幅広くデプロイされています。

Amazon EBS の特徴
https://aws.amazon.com/jp/ebs/features/

Amazon EBS を使用すると、ストレージボリュームを作成して Amazon EC2 インスタンスにアタッチできます。いったんアタッチすると、これらのボリュームの上にファイルシステムを構築したり、データベースを実行したり、ブロックストレージを使用するその他の方法でボリュームを使用したりできます。Amazon EBS ボリュームは、特定のアベイラビリティーゾーンに配置され、1 つのコンポーネントに障害が発生したときにデータを保護できるように、自動的にレプリケートされます。EBS のどのボリュームも、耐久性に優れたスナップショット機能を提供し、99.999% の可用性を維持する設計となっています。

なるほど。EC2 とセットになってるストレージなんだね!

EC2 のインスタンスを停止したりしたときに、データがリフレッシュされないように、EBS のほうに置いておくのかな?あってるかな。

そしたら、まずは現在の状況を確認しましょう。

あらまっ!

それでは管理画面から EBS を見てみましょう。

Day36 で1回目のインスタンスを AMI 化しましたが、そのときの EBS が残っていたみたいです。

右クリックして Detach Volume を選択します。

デタッチ!

容量作りたいので、削除しちゃいます。
状態が available のときは、 Delete Volume が選択可能になります。

はい、削除します!

これで大丈夫になったでしょうか。
またなんか言われたら対応したいと思います。

フォローよろしくお願いします!^_^

毎日つぶやいています!