Day6 AWS無料利用枠の落とし穴をふさぐ

なにかがおかしい…

わたしはこの事件の犯人の気持ちになって考えた。
すると不可解な現象が発生したのだ。
わたしがAWSの提供者なら、間違いなくこれは無料なんかでは到底提供できない。
世界一お金持ちだからってこんなことができるのか…

以前から、AWS関連の失敗談をネットで目撃していたわたしは、ひそかに訝しんでいたのだ。

そう、この WordPress だってアクセスするたびに右下に bitnami のバッジが表示されてうざい。こういうことだ!!ああ!!!安心した!!

東芝のパソコンのように、必要ないものをビシビシ提供してくるスタイル!!
よかった、ようやくこれで Amazon と五分で、Amazon のルールの中で戦うことができる!!

閑話休題。

さて、無料利用枠からはみ出すのが怖すぎて、今日は落とし穴をふさぐべく、無料利用枠について勉強したいと思った。

AWS無料利用枠はすっっっっごくたくさん種類がある。

AWS クラウド無料利用枠 | AWS 製品
 aws.amazon.com

はっきり言って、いくつかを組み合わせるだけで、数百万円を稼ぎ出したりすることができるのかもしれない。(いまは思いついていない。これから考える)。

こちらのブログ記事を見ながら、AWSのコンソールにアクセスし、右上の自分の名前をクリックして「マイ請求ダッシュボード」を開くとそこには….!!

まず安心した!まだ無料枠内だった!

Amazonさんになにか一言いっていいのならば、今から勉強してうちの会社のサーバーとか持ってくるから無料利用枠を使い倒させてもらいます!あざます!

請求金額のところにこういうヘルプリンクが掲載されている。

AWS側にももしかしたら「僕の無料枠まだ大丈夫ですか?」的なお問い合わせが多いのかもしれない。

たぶん美人の声『こちらかお勉強できますからね。1yaan 君だったら、見たらわかりますよね?』

うんわかりゅうううう!

わたしは自分の力を過信しないタイプなので、無料制限枠から出そうな場合は、通知を受けたい。
ということで、左側のメニューの Billing の設定をクリックし、コスト管理設定をきちんと設定。

もし無料利用枠をはみ出してしまうことがあっても、事前に通知が来るはずだ。安らかな夜を迎えるために…

無料利用枠でいろいろできることがわかった。Github のPrivate リポジトリの制限が緩和されたので、そっちに移動しようかと思っていだけど、AWSのほうがユーザー数が多いし、課金額が小刻みなので、こっちにしようか迷う。

AWS CodeCommit(プライベート Git リポジトリでのコードの保存)| AWS 製品
 aws.amazon.com

そんなこんなで1時間くらい見ていて、WordPress もいろいろいじって、そしたら右下に出てくる Bitnami のロゴ!

これ、出てちゃまずくね??だいじょうぶ??

ということで消したい!!

Bitnamiのロゴが邪魔! - Qiita # ■ 目的(解決する問題) AWSの「WordPress powered by Bitnami(HVM) 」AMIにてEC2インスタンスを立ち上げWordPressページにアクセスすると、ページ右下に以下のようなリンクが表示される。...
 qiita.com

SSH接続するためにはキーペアが必要だった…orz

さて、どうやってやるのか…ありました

いったんAMI化して、そのあとEC2インスタンスを作成すればいいと。(そんでDNSの設定を Route53ですればいいのかな)

晩ごはん作る時間になった!今日はここまで!

明日はAMI化してみよう!無料枠内でできるのかな??

追記

AWS 課金されてしまった… ※Route53 を使ったので

追記 Bitnami の消し方はこちら

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